連携大学の取組

<まちづくリスト>育成プログラム 四校間の遠隔授業を実施

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  夏期休業中に各地でのインターンシップを体験した「地域活性論」(大学院生は「地域活性特論」)の受講生が教室に戻ってきました。

後期より連携校をテレビ会議システムで結び、各校教員がオムニバス形式で授業を展開する合同科目を開講しました。

初回は102日(土)に本学大学院政策創造研究科の中嶋教授が「めざそう、まちづくリスト」のテーマで各校に授業配信しました。各校の学生が議論に参加できるよう、講義の合間に担当教員より各校の学生に質問が投げかけられました。回答する学生の姿が教室のスクリーンに大きく映し出され、臨場感溢れる授業が行われました。

異なる特性の地域に立地する各大学の学生が未知の地域の実態や課題を広く共有することで、各地域の課題をより客観的に捉えることを同科目の目標としています。

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