全国の地域で活躍できるプロフェッショナル「まちづくリスト」育成プログラム
平成21年文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」採択事業
2010年10月21日
9月25日(土)午後13時半、法政大学市ヶ谷キャンパス、外濠校舎S306教室にて、シンポジウム『地域活性人財の育成と資格化』が開催されました。
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特別講演の講師には、龍谷大学法学部教授 白石 克孝氏をお招きしました。白石氏は、平成20年度文部科学省戦略的大学連携支援事業選定プログラム「地域公共人材のための京都府内における教育・研修プログラムと地域資格認定制度の開発」(龍谷大学が代表校)を、京都府立大学・京都橘大学・同志社大学・佛教大学・立命館大学・京都産業大学・京都文教大学とともにすすめ、地域資格(「地域公共政策士」)認定制度の2011年度本格実施を目指していらっしゃいます。今回は、欧米での幅広い調査や京都におけるこれまでの戦略連携の取組を踏まえて、地域公共人材の育成と資格認定について、貴重なお話をいただきました。
また、白石氏は続くパネルディスカッションにもコメンテーターとしてご参加くださいました。パネリストは、高崎経済大学副学長 大宮 登氏、独協大学教授 高松 和幸氏、内閣府官房審議官 舘 逸志氏、法政大学大学院政策創造研究科長 岡本 義行の4名。法政大学大学院政策創造研究科教授 中嶋 聞多の司会のもと、地域活性化を担う人財の育成とそのための育成プログラムや資格認定制度について、密度の濃い白熱した意見交換がなされました。もちろん1時間半という短い時間では議論を尽くすことは出来ませんが、今後、<まちづくリスト>を育成する上で必要な多くの気づきと情報が得られた一日となりました。