連携大学の取組

「地域活性特論」(大学院)・「地域活性論」(学部)が開講しました。

410日(土)13時半、4大学共通科目である、「地域活性特論」(担当:中嶋聞多教授)と「地域活性論」(担当:宮木いっぺい准教授)がスタートしました。100410【活性論】第1回(ガイダンス)(外堀校舎S407) 008.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

          (右:中嶋聞多教授   左:宮木いっぺい准教授) 

「地域活性特論」は、大学院政策創造研究科の科目で、社会人を中心とした大学院生が履修できます。「地域活性論」はキャリアデザイン学部の科目で、2年生以上が履修できます。また、他学部にも公開されており、9つの学部(法・文・経営・GIS・国際文化・経済・社会・現代福祉・情報科学)の3年生以上の学生が履修できます。科目名は違いますが、同じ時間に同じ教室で開講される、大学院と学部の合同授業のため、院生と様々な学部の学生が一緒になって授業を受けることになり、多様な立場から議論が展開されることが期待できます。

 初めて開講される授業で情報が十分に行き渡っておらず、また学部生がもっとも敬遠する土曜日の午後という時間にもかかわらず、予想をこえて学生が集まり、地域づくりに対する関心の高さがみてとれました。2人の教員が掛け合いによるガイダンスを行い、自己紹介に加えて、今後の授業の進め方、履修する上での心構えについて説明しました。2回目以降は、チームを編成し、事例研究とフィールドワークを進めてゆきます。

 前期は、市ヶ谷キャンパスの外堀校舎S407教室で授業を行います。後期は、市谷田町校舎のマルチメディアホールに場所を変えて、4つの大学(札幌学院大学、法政大学、高知工科大学、沖縄大学)を結んだ遠隔授業を実施します。

  はじめての試みが多く、全てが実験、試行錯誤の連続ですが、教員と履修している学生が一体となって、新しいチャレンジができることが楽しみです。

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